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娘が7歳の時から始めたこのブログ、もう小学校4年生になりました。休日の食事の用意は私の担当。楽しく、美味しく、作る料理、娘が食べやすく、さらに、栄養バランスの良い料理・・・、う~ん (ーー;) 凝りだすときりが無い・・・。

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妻の仕事は朝が早い。すぐ近所の会社に通っているとはいえ、08:30から仕事が始まる。私の会社よりも1時間も早い。

娘は保育園に通っている。なので、家族いっぺんに外出して、それぞれ違う場所に勤務(?)する方法を取っている。

娘を抱いてチャイルドシートに乗せ、私はそのまま徒歩で駅へ、妻は車で保育園に行き娘を降ろし、そのまま会社へ行く、帰りはその逆、という感じ。

早く起きれば済むことだが、この季節、なかなか布団から出るのが億劫なので、いつも私と妻は朝食を摂らず、娘だけに食べさせて外出する。

まだ1歳なので私たちが付き合っていないことを咎められることはないと思うが、そのうち何と言われるのか、どのように朝の時間を使うようにすべきか、悩むところである。

なので、使う食材も極めて手抜きになってしまうことが多い。昨夜の夕飯で残っているものがあればまだいいが、多くの場合は、レトルトとドライフードに頼ってしまう。

白飯は炊いておいたものを凍らせてあるので、それを電子レンジで解凍・加熱、お湯を沸騰させてレトルトを温め、ドライフードのスープを作って、おしまい。実に申し訳ない。

妻も私も、出来るだけ手作りの食材を用意して、娘用に冷凍保存したりしているが、なかなか追いつかないし、もう離乳食とは言えない食事をしているので、出来上がったものを冷凍しておかないと(火を入れたブロッコリーとかかぼちゃとかではなく)腹が持たない。

その上、異様な食いしん坊でもあったりする。すげーーー食う!!\(@o@\)ガオー!!

わたしの家庭では、こういうものを買いだめしている。

キューピー

グルメ赤ちゃんシリーズ
キューピー グルメ赤ちゃんシリーズ このシリーズは、大人が食べても美味しいと思う。色々な「へー、こういう料理もあるのか」と私をうならせるようなメニューもある。
価格もとてもリーズナブルなので、お求めやすいレトルト。
和光堂

手作り応援シリーズ
和光堂 手作り応援シリーズ これは便利。
食品として出来上がっている訳ではなく、「手作り応援」なので、手作りした食事に、混ぜるとか、掛けるとか、補助的に役立ってくれる。
私のお気に入りは、写真の「ヒラメのあんかけ」と、「鶏レバーと緑黄色野菜」。「鶏レバー・・・」の方はスープなどに混ぜたり、丼物にかけたりしている。
クノール

豆乳ポタージュシリーズ
クノール 豆乳ポタージュシリーズ 妻と娘のお気に入りは「ごま」。
もちろん大人用だが、娘にも十分あげることができる。これに前述の「鶏レバー・・・」を混ぜて使っている。

とても重宝すると思うので、朝の時間がないお母さんには、是非とも試していただきたい。
そして娘の朝ごはんの準備を用意しながら、いつもBSデジタルの「ウェザーニュース」を観ている。

料理をしているときにいつもお世話になる人は井田さん、でも、私のお気に入りは、寝てて滅多に観れない、土日の朝担当の伊藤さんだったりする・・・。

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私の娘は、まだ1歳と3か月なので、私たちと同じ食事を食べることは出来ません。

味の濃いもの 消化の際に、身体に負担を与えてしまうので、熱などを出しやすいこと
形の大きいものや、硬いもの 歯が完全に揃っていないので、噛み切ったり、噛み潰したり出来ないこと
(多くの場合は「ゴックン」と、丸呑みしてしまいます。そのため、噛み切れない海苔の巻いてある軍艦のお寿司はもってのほかです。)

ですので、私も娘と料理を取り分けるときは、かなり気を遣います。

【準備の心得】
娘用の食材準備の際の基本は、
・大きく切らない
・硬いものは、避けるか、小さく切るか、よく煮立てること
・粘りがあり喉にかかるもの(例: お餅や長い麺類)は使わない
・味を濃くしない
・油は出来るだけ使わない
・灰汁(あく)は良く取る
です。この気遣いで、レシピもある程度決まってきます。

【配膳の際の心得】
出来上がって配膳するときは、
・よく冷ます
・食べ過ぎるので大きな皿に、多く注がない
・スプーンや歯の粗いフォークで拾える大きさにする
です。うどんは、娘の分については、冷麺のようにはさみで切って、配膳します。

【アレルギーに対する配慮】
たまご、そば、鶏肉、牛乳、大豆製品、小麦、米などがその一例ですが、全て避けようとすると、何にも食べることの出来ない大人になりますので、

・混ぜるときは生で出さない(例: 納豆に生たまごを混ぜる)
・出来るだけ少量ずつで慣らしていく

です。

豆腐、ご飯、パン、味噌汁については普通に取っているものですので、気にしなくてもいいことでしょう。たまご、鶏肉は、子どもが好んで食べるものです。

私が娘の体質やウンチの変化を見ている限りでは、アレルギーを気にすることはほとんど無いと判断しています。

【好き嫌いしない子どもにするために】
私はアレルギーよりも、好き嫌いの方を気にしています。

にんじん、ピーマン、レバー、セロリ、ねぎ、そういう、

・匂いがきついもの
・食感がよろしくないもの
・後味がよくないもの

は、何を食べているのかあまり意識していない、子どもの頃から慣らせておかないと、小学生になって好き嫌いが出てくると思います。

うちの娘はまだセロリだけ未体験です。

【にんじん】
赤い食材というのは、あまり手に入るものではありません。にんじん3本でやっとパプリカが1個買えるくらい、他に「赤」といったら唐辛子くらいです。赤キャベツや赤たまねぎも、そんなに手に入るものではありません。

私が全ての食材の中で、一番使うものはにんじんだと思います。栄養価はもちろん、一番は「色目」です。緑ばっかり、真っ白ばっかりに、赤いものが入っていると、とても映えて見えます。味噌汁にも入れます。

一気に使わないで、毎日2mmの輪切りで5枚くらいを、千切りにしてチョコチョコ使っていれば、にんじん嫌いは解消出来ます。

【ピーマン】
今は5個入りで198円と、かなり高価ですが、安いときはいっぱい買って、何にでも使います。シチューやピザトーストといったものから、オムレツ、たまご焼き(色目として)、納豆、などなど、割と広範囲で使える食材です。

【レバー】
生で購入するときは、大体「にらレバ炒め」のために買う、という方が多いと思います。カレー粉をまぶして匂いを消して、フライにする、という方も居られるでしょう。

大人になれば「レバ刺し」といっていきなり生で食べてしまいますが、子どもの料理として使いにくい食材であることは事実です。「食べさせよう」と思って、買ったはいいけど、どう調理しよう、とレバーを前に対峙してしまう事も多いと思います。

私はこう考えます。

レバーは鉄分を多く含むために、赤血球の生成、冷え性の防止になると言われています。ということは、鉄分が取れればいいのであって、何もレバーにこだわることは無いのです。

ヒジキやキクラゲもレバー以上に鉄分を多く含んでいることをご存知でしょうか?

また、調理道具を鉄鍋に変えるだけで、何もしなくても勝手に鉄分を吸収していることになります。

料理は、栄養価が大切であって、食材が大切である訳ではないことを意識して下さい。

料理は発想の転換です。賢く調理して、「医食同源」、健康な家族で過ごしましょう!

鉄鍋について
『鉄鍋』!プロロジックスキレット こういう鉄鍋もあります。

お子さんにハンバーグやステーキ、魚の包み焼きなどを出すときに、感動されそうです。
(私も欲しいです。(T o T;) )

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プロフィール
HN:
ウッチー
年齢:
56
性別:
男性
誕生日:
1968/04/19
職業:
会社員&シェフ
趣味:
料理以外に何!!<(`^´)>
自己紹介:
『医食同源』、料理は心。そして手際の良さと厳選された素材。でも!!私は『心がこもれば何でも美味しい』と思ってます。(*^_^*)
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